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プロジェクトの公募

KOBE学生地域貢献スクラムのプロジェクトを公募します。
以下の組成基準と「よくある質問と回答」をよくお読みの上、
フォームからお申し込みください。

プロジェクト組成基準

プロジェクト募集期間(予定)

第1期:令和4年7月1日(金)~7月22日(金)

事業目的

  1. 地域での学生の育成を通して、継続的な社会貢献活動への参加を促進
  2. 急激な人口減少・高齢化に伴い発生する社会課題や地域課題の解決支援
  3. 神戸が抱える地域課題を認知するきっかけ、地域と学生とのネットワークづくり

対象団体

  • 神戸市内のNPO法人、公益法人、市民活動団体、企業、神戸市の各部局が行う活動であること。市内に本社又は事業所を置く企業の社会貢献活動、一般農家等による地域活性化の取組みに関しては、その公益性に着目し、対象とする
  • 半年~1年以上学生を受け入れることができる体制が整備されていること
  • 参加学生に対して社会課題・地域課題への関心を醸成するなど、人材育成に繋がる活動であること

申請プロジェクトについて

  • 活動日数:5日~10日まで(5日未満の活動については要相談)
  • 活動人数:1日につき10人まで
  • 活動期間:令和4年8月15日(月)~令和5年2月28日(火)まで
    ※新型コロナウイルスの影響で実施を延期または中止になる可能性があることをご了承ください
  • 1日の活動時間:実働5時間に限る
    例)10:00~15:00(休憩無し)、10:00~16:00(12:00~13:00までは昼休憩)など
  • 公益性、公共性が高く、地域のお困り事となっていること
  • 学生を単なる労働力として活動させるのではなく、地域に興味を持ってもらえる活動であること
  • 活動を通じ、まちづくりなどで活動することができる市民を育成し、地域の活力を向上させること
  • 事業終了後も継続的に学生が関われるような仕掛け・工夫がある活動であること
  • 活動を通して参加学生が知識やスキルの獲得ができること

プロジェクト例

プロジェクト名:高齢者向けスマホ教室

内容:コロナ禍で対面のつながりが限定される状況で、周りとのつながりが途絶えがちになり、孤立・孤独が深まっている現状があった。そこで学生がスマホ講座を行うことで高齢者がスマホを使えるようになり対面以外でも周りとつながり続けることが可能となる。

成果:普段当たり前のように使用しているスマホの使い方を教えることで高齢社の方に喜んでいただけることや、高齢者の方のスマホへのモチベーションの高さを感じた学生が多くいた。プロジェクト終了後、上記課題への関心を深めた学生が任意団体を設立し自主的にスマホ教室を開催している等、本事業での学びが社会貢献活動へつながっている。

プロジェクト組成までの流れ

  1. 特設ホームページに置いてプロジェクトを申請
  2. 事務局が指定する選定委員会による審査
  3. 審査に追加したプロジェクト先に事務局より連絡
  4. 特設ホームページ内に選定プロジェクトを掲載
  5. 学生が参加したいプロジェクトに応募
KOBE学生地域貢献スクラム実行事務局
プロジェクトの公募