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ヌフ松森医院(里づくり拠点施設)みらいをつくる

ヌフ松森医院(里づくり拠点施設)みらいをつくる ヌフ松森医院(里づくり拠点施設)みらいをつくる

プロジェクト概要

プロジェクト名 ヌフ松森医院(里づくり拠点施設)みらいをつくる
実施団体名 淡河松森医院跡みらい会議
プロジェクト内容 2018年よりスタートした、「淡河松森医院跡の利用再生プロジェクト」ですが、地域の「里づくりの拠点施設」に認定をされ、神戸市と協同で、また地域のご理解とご協力を得て、上淡河エリアの多目的な拠点づくり事業に取り組んでいます。都市とローカルを結ぶ、新しい関係性をテーマにし、ローカルのHUBを作るコンセプト。中心となる施設は「人と自然の保全地域」にあった38年間空き家となっていた、450坪の大きな医院跡を再生し利用を行います。1期工事が終わり、地域でのイベント等にも参加をしてきました。地域事業としてシェアハウス、シェアオフイス、シェアキッチン、センターキッチン、自前のファーム、薩摩芋スイーツ開発、シェフinレジデンス、など多様な地域活性化事業に順次に取り組んでいくところです。
現状の課題 旧病院棟の施設建物の1期工事の一応の完了をみて、旧病院棟の共用に6月より入ります。施設の具体的な運営や、他の敷地内建物群の再生や新規事業を積極的に拡大を図っるのが課題です。今年は、未定ですが、里山での「お試し住居事業」の取り組みを目指します。また、2期工事として、古民家の再生に取り組み、ローカルビジネスに取り組める、コワーキングスペースの開設、絵本などを中心とした子供目線でのローカル文化事業、野外活動として古民家キッチン。里山ツーリズム、Eバイクによるエリアツーリング、ゲストハウス、アトリエ事業などを順次計画しています。神戸市の北地区の拠点施設となるようにアクティブに取り組みたいと希望しています。ただし、人材育成は大きな課題です。事業の拡大するは人材育成の課題にも取り組まなければなりません。
プロジェクトによる達成目標 3年目の今年、施設のオープンをいたします。関係機関の協力を得ながら、2期工事に取り組み、上記の新しい事業のいくつかを立ち上げることを目指します。3年目の今年、施設のオープンをいたします。R3の達成目標としては、共用を開始した旧病院棟でのシェアハウス、シェアオフイス、飲食事業(シェアキッチン予定)、等がスタートし、この事業運営が順調に進むことを目指します。関係機関の協力を得ながら、2期工事に取り組み、上記の新しい事業のいくつかを立ち上げることを目指しますが、R3の達成目標としては、共用を開始した旧病院棟でのシェアハウス、シェアオフイス、飲食事業(シェアキッチン予定)、等がスタートし、運営が順調に進むこととなります。
神戸との関わり 神戸の北部、里山に位置します。神戸市としても、北部活性化や空き家対策、観光事業などに取り組んでいまので、さまざまな面で、協力しながらすすめています。神戸市の観光資産として、北部里山、淡河地域の重要性を理解して私たちは、地域の課題についても大切に考えかかわってまいります。

プロジェクト詳細

日程 より多くの日程に参加いただける方を優遇します

8月13日(金)8月14日(土)8月21日(土)8月28日(土)
9月4日(土)9月11日(土)9月18日(土)9月20日(月・祝)9月23日(祝・木)9月25日(土)
時間 10:30~16:30
休憩時間 昼食30分と作業休息15分×2、合計1時間
場所 神戸市北区淡河町野瀬492
集合場所 JR三ノ宮駅より無料送迎
最寄り駅 各線三宮駅
人数 2名~4名程度
中止の場合 雨天中止(降水確率80%以上)小雨実施
持参物(服装/昼食等) 着替え・作業服・運動靴・手袋・タオル
夏季は給水ドリンク・帽子
希望される学生像 地域活動に興味のある元気な学生
新型コロナ感染予防対策

対人

  • マスク等の着用
  • 対面場所での飛沫防止
  • 密にならない環境づくり
  • 体温チェック

空間

  • 入口や施設内における手指消毒
  • 換気設備または窓の開閉による清拭消毒
  • 利用設備、座席等の確保
特記事項
このプロジェクトに参加する
初回の2週間前が応募締め切りです

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KOBE学生地域貢献スクラム実行事務局
プロジェクトの公募について