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踊り念仏プロジェクト「YUYAKU」

踊り念仏プロジェクト「YUYAKU」

プロジェクト概要

プロジェクト名 踊り念仏プロジェクト「YUYAKU」
実施団体名 宗教法人満福寺
プロジェクト内容 日本芸能文化の源流、盆踊りの原型とされる「踊り念仏」を軸に、市民/アーティスト/僧侶が一つに繋がり作品を創り上げていくプロセスの構築を目指します。有識者や研究者を招いての講演やシンポジウム(学術部門)、踊り念仏とラップ等の現代音楽/ダンスとの融合(歌舞音曲部門)、兵庫津地域の活性化への貢献(まちづくり部門)などを行います。オンラインおよびリアル学習会を通じて「地域に開かれたお寺」を目指しています。
現状の課題 スタートして間もないプロジェクトであり、資金面/人材面全てが不足しています。今後、広く市民に開かれたイベントにするため、「宗教」や「寺院」という、閉鎖的かつ特殊な世界への入り口を、どう開かれたものにしていくかが課題です。
プロジェクトによる達成目標 芸能や芸術文化に関心を持つ幅広い世代、特に大学生など若い世代にとっての学びと繋がりを得る場になること、またコロナ禍/新たな生活様式の中、寺院が市民のための「学ぶ」「繋がる」「表現する」場を提供すること、さらにダンサーやミュージシャンなど、アーティストの新たな活躍の場にもなることを目指します。誰でも参加できる神戸独自の地域イベントとして、宗教を越えた地域密着型の新たな文化の構築を目指しています。
神戸との関わり 1289年、時宗宗祖一遍上人は神戸で亡くなり、兵庫津真光寺境内に御廟所があります。上人が全国に広めた踊り念仏は現在でも各地に残されていますが、僧侶と一般人が共に行い、誰でも参加できる「僧俗一体」という形式は、神戸兵庫津独自の珍しい形式です。何百年にもわたって密かに守り育まれてきた踊り念仏は、外国文化に代表される神戸のイメージとはまた違った一面を現しており、当寺院と地域コミュニティの接点にもなり得ます。2019年10月に開催された神戸市主催のアートプロジェクトであるTrans演劇「日輪の翼」で繋がった僧侶とボランティア仲間が、オンライン/オフラインの学習会を重ね、そこに地元アーティストが加わり、「YUYAKU」お試しライブを満福寺にて開催(2020年10月)しました。このイベントには地域住民を中心に約30名が参加し、市主催イベントが生み出した貴重なコミュニティとなっています。

プロジェクト詳細

期間 可能であれば2020年12月28日の前日リハーサルへの参加を希望します。一日オープンで行う予定なので、興味のある方のみの出入り自由参加で良いと考えています。本番当日(29日)は、主に現場舞台監督の指示にて動いて頂くことになります。作業内容は観客(60名ほど入れる予定)の会場案内と整理、会場設営、片付け、受付などです。シンポジウム有識者からの学術的な知見だけでなく、僧侶や芸能舞台で活躍する演者、裏方など多様な立場の人との交流や現場作業を通じ、本物のプロの技術や姿勢を学んで頂く貴重な機会ともなります。
回数 2020年12月29日(1回)
時間 2020年12月29日(15時~22時)
休憩時間 適宜
場所 兵庫区東柳原町1-13
宗教法人満福寺(本堂及び境内)
集合場所 JR「兵庫駅」もしくは現地
最寄り駅 JR「兵庫駅」/神戸市営地下鉄海岸線「中央市場前駅」
人数 5名
中止の場合 雨天の場合、翌日(30日)順延。コロナ禍により緊急事態宣言発令などの場合、中止の可能性があります。
持参物(服装/昼食等) 夕食は必要に応じて持参、屋外イベントなので温かい服装でお越しください。露店を出すかもしれないので、自己負担で食べることも可能です。
希望される学生像
新型コロナ感染予防対策

対人

○マスク等の着用
○対面場所での飛沫防止
○密にならない環境づくり
○体温チェック
-特に対策なし

空間

○入口や施設内における手指消毒
○換気設備または窓の開閉による換気
○高頻度接触部位の定期的な清拭消毒
○利用設備、座席等間隔の確保
−特に対策なし
特記事項
募集終了

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KOBE学生地域貢献スクラム実行事務局