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淡河松森医院跡再生利用プロジェクト

淡河松森医院跡再生利用プロジェクト

プロジェクト概要

プロジェクト名 淡河松森医院跡再生利用プロジェクト
実施団体名 淡河松森医院跡みらい会議
プロジェクト内容 松森病院跡は、北区の農村地区にあり、35年も放置されていた大きな元病院と古民家です。松森病院跡を地域の里つくり拠点施設とするべく、新たに「ヌフ松森医院」として再生させるプロジェクトです。地域や神戸市と連携をはかりながら、「食」をテーマに活性化をはかります。現在、病院棟を中心にDIYにてリノベーション中です。今後、建物の再生と平行してさまざまな地域活性化プロジェクトを展開する予定です。今年度の実施計画中のものでは「1:シェフinレジデンス(神戸市後援)※本年度は準備期間のため、実施いたしません」「2:土曜日マルシェ」「3:神戸市立自然の家との連携プログラム」などがあります。
現状の課題 廃墟となっていた建物を再生しています。現在までDIYでの再生に取り組み1年半が経過しました。課題は二つあり、ひとつは病院建物の再生リノベーションにおいて、マンパワーが必要です。具体的には、病院棟の室内壁の塗装やその他DIY作業に加わって欲しいと思っています。ふたつめは、地域を動かすデザインの仕組み作りにも力を入れていくうえで、ローカルプロジェクトに興味関心をもつプレーヤーの存在は欠かせないものであり、その募集が課題です。学生さんたちには、地域活性化のプレーヤーとして新しい価値観を見つけられるきっかけになればと思います。また、そのような視点で参加してもらえればと願っています。
プロジェクトによる達成目標 「ヌフ松森医院プロジェクト」としては、以下の目的を設置しています。
1:上淡河地域に辞する「旧松森医院を適切に管理・利用する」事業
2:食文化の振興と交流をはかる、「シェフinレジデンス」事業
3:移住希望者等への「お試し住居」の事業
4:コロナ後の地方創生時代への「サテライトオフィス」事業
5:地域の経済やスローライフの展開をはかる「レストラン・物販」事業
6:教育活動の振興をはかる「体験学習やスクール」事業
7:デザインをキーワードに地域特産品の6次産業化を目指す事業
8:エリアに隣接する、旧商店群の再利用に関する事業。
9:その他
神戸との関わり 淡河町は市街化調整区域で人と自然の共生ゾーンに指定されています。元医院であっても、用途外の利用活用は出来ません。数年前より、地域と取り組む「地域の里作り計画の中位置されて、里つくりの拠点施設として認可されたもの」には、活性化等の用途で用途変更が可能となりました。
現在、神戸市の審議会にて当施設も検討いただく段階に進んでいます。また、「シェフinレジデンス事業」は、神戸市計画局の種はおよぐプロジェクトでも取り上げられ協力関係にあります。また、文化事業としての助成金も認められて、実施にむけて取り組んでいるところです。「おためし住居事業」では、神戸市の移住コーディネーター事業と連携をはかり、農村地域へ移住を希望する方への1次的な住まいを提供します。「神戸市立自然の家との連携プログラム」の実施では、自然の家のサテライトオフィスを誘致中で、淡河地域での絵ヂュケーションプログラムを共同で提供したいと計画中です。その他にも、神戸市とも連携を取りながら事業計画を進めています。

プロジェクト詳細

期間 2020年9月27日(日)、10月3日(土)、10月17日(土)、10月24日(土)、11月3日(祝日)、11月8日(日)、11月14日(土)
予備日:11月28日(土)
※11月の予定は地域の行事で変更となる場合があります。
回数 7回
時間 内容:ミーティング(塗装作業について)、リノベーション作業(松森医院・淡河町・ローカルプロジェクトなど)
1:09:30~12:00/30ミーテング・2時間ワーク(休憩15分含む)
2:12:15~13:00/45分休憩
3:13:00~16:00/3時間ワーク(休憩15分含む)
4:16:00~16:15/ワークの片付け
5:16:15~16:45/建物・敷地内、整備(片付け清掃)
6:16:50/解散(更衣)
休憩時間 1時間
場所 北区淡河町野瀬492(好徳小学校隣接)
旧松森医院/医院・母屋・アトリエ・付属建物等
集合場所 三宮から送迎
最寄り駅 なし(車でないと不可)
人数 3名~最大4名(技術指導が必要なため目の届く人数となります。)
中止の場合 雨天実施(警報や注意報は中止)
持参物(服装/昼食等) 1:【衣類】作業用ウエア(水性ペンキのついても良い服装、弁済できません)、軍手、着替え、動きやすい靴(作業用スニーカー)、タオル等
2:【研究用機材】カメラ、メモ、筆記用具
3:【衛生用品】マスク
備考:昼食支給、飲用水支給
希望される学生像 プロダクト、インテリア、建築、住環境、ローカルプロジェクトなどを専攻したり、研究テーマや興味関心としているを希望します。
新型コロナ感染予防対策

対人

○マスク等の着用
○対面場所での飛沫防止
○密にならない環境づくり
○体温チェック
-特に対策なし

空間

○入口や施設内における手指消毒
○換気設備または窓の開閉による換気
○高頻度接触部位の定期的な清拭消毒
○利用設備、座席等間隔の確保
−特に対策なし
特記事項

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KOBE学生地域貢献スクラム実行事務局